仕組みの「大穴」について、リクエストを受けて説明していました!
毎月、1回、正社員さんとホールのパートさんとコーチングや面談の時間を持っています
昨日は、数名の正社員さんとコーチングでした
そのなかのひとりが、新梅田食道街 たこ梅 分店の調理場勤務の金田さんです
コーチングの時間なんですが、冒頭、金田さんから「今日は、、、」とリクエストがありました
仕組みの「大穴」についてお願いします!
昨年、11月22日の小阪裕司先生の「ワクワク系マーケティング実践術2016」のセミナーを聞いている途中、たこ梅の顧客進化の仕組みに盲点、、、「大穴」があることに気づきました!
その仕組みと大穴のことは、以前書いたブログを見て下さいね
→ 今、取り組んでいる顧客進化を促す仕組みの『盲点』を発見、、、ガビーーン!!
それで、大阪に帰ってすぐ11月の月末頃の店長面談でこの「大穴」のことを話しました
そして、さらに12月には、スタッフさんおひとりおひとりに話していきました
ただ、金田さんに話す予定の日、病気でお休みなりました
12月というと、たこ梅の最も忙しい月、、、
それで、話を聞いたスタッフさんが、金田さんに教えることにしました
で、昨日の金田さんとのコーチングのとき、金田さんから、
「先月は休んでしまいました、、、自分も、直接、大穴の話を聞きたいんです!教えていただけませんか?」
とあったんです
コーチングの時間は、会社のためでも、私のためでもなく、金田さんのための時間です
ですから、もちろん、OK!!
この日は、大穴の話をすることにしました
ちなみに、大穴というのは、お客さまが、「見込み客→新規客→リピーター→絆顧客(ファン)→応援者(サポーター)」と進化するための取り組みの中で、ある箇所が「ズボ抜け」になっている部分のことです
ただ、単にその大穴について「こうこうこうで、、、」って説明ではなく、「どこに穴があると思う?」「これをふさぐための基本的な考え方には何がある?」という風に、質問しながら説明していきます
金田さんに問いを立てることで、金田さんは、一所懸命に考えます
その答えが合っていても、違っていてもかまいません
合っていたら、「そっか、やっぱり!」と納得できますし、ちがっていたら「そういうことかぁ、、、なるほど!」とより頭に入っていきます
それで、説明が完了したときに「聞いてみて、どうでしたか?」と尋ねると「他のスタッフから話は聞いてましたが、自分も、直接説明をきいて、よくわかりました!!ありがとうございました!」とのことでした
だから、写真のように笑顔でピースしてくれています!
こうやって繰り返し伝えていく!って大事なんだと思います
それよりも、自分から、「聞かせて下さい!」って言ってくれたのが嬉しかったです
さぁ、今日も、がんばるぞーーーーーー!!(^o^)v
関連記事
-
-
お客さまの進化図!?をつくるの?????
お客さまって、最初は、あたりまえですが、初めてお店にいらっしゃいます だって、最初だもんね!(笑)
-
-
部員カードに「今すぐ財布に入れてね」シール貼ることにしました
いま、たこ梅FUN倶楽部員さんへのニューズレター「たこ梅FUN倶楽部通信 新年号」発送作業のまっただ
-
-
7月の店長面談~「クリーンな問い」で何が起きているかが明確に~
毎月、上旬に店長さんたちが集まる店長会議、お店の現場のSA(スタッフアテンダント)さんが集まる現場会
-
-
取引先さん、業者さんへ新酒の酒粕と七福神宝船図をお届けに行ってきました!
もう、今年も数日ですね 12月に入ると、たこ梅が使っているお酒の酒粕を蔵元さんに特別にパッケー
-
-
ビール工場見学「B40 たこ梅サミット 2019」開催!中編
今年で5回目を迎えるビール工場見学ですが、今年のテーマは、「B40たこ梅サミット2019」です
-
-
免疫力を高めながら(?)ニューズレター4月号の封筒宛名を印刷中です
3ヶ月に1回、たこ梅FUN倶楽部の部員さんに、ニューズレター「たこ梅FUN倶楽部通信」をお届けしてい
-
-
2月の野菜部@山添村 後編 ~「何かありますか?」から始まる会議?ミーティング?面談?~
今月も奈良の山添村にあるかわいい自然農法畑にスタッフさんと行ってきました 2月の野菜部[/c
-
-
「たこ梅FUN倶楽部通信2018年7月号」の発送準備が始まりました!!
や、やばい、、、 ぎりぎりや、、、 いや、たこ梅では、3回以上ご来店頂いて、お名前やご住所を
-
-
「CSVで考える企業経営」(水上武彦 著)を読んでみた!
情報工学博士である小坂裕司先生が提唱するワクワク系マーケティング、、、っていうのがあります たこ梅
-
-
9月の店長面談、現場面談をしました!!
毎月、月初に店長さんが集まる店長会議、現場のスタッフさんが集まる現場会議をやっています そして、前
















