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伝統の味を守り、お客さまを創造するのを一緒にやってくれる正社員さんを募集しています!

公開日: お知らせ, 求人・採用・教育

おはようございます!
現在、たこ梅では、正社員さんを募集中なんです
それで、たこ梅のスタッフさんが、自分たちで求人のお知らせを作ってお店に貼り出してくれました
一昨日、フェイスブックやブログでそのことを紹介したら、私の思ったのよりはるかにFBでは「いいね!」してもらったり、ブログをご覧いただいたり、、、
いやーーー、正直、嬉しかったです!

その時のブログはこちらです!

若者よ!たこ梅で働かないか?

若者よ!たこ梅で働かないか?

「若者よ!たこ梅で働かないか?」って正社員求人のお知らせをスタッフさんが作ってくれました!

そんなら、、、と、もうちょっと詳しく、求人の事を書こう!と思って、今日のブログ記事を書いています!(^o^)v

たこ梅の仕事は料理を作る!接客する!だけではありません!!それ以上に、、、

いま、たこ梅では、新しい仲間、正社員さんを探しています
今年で173年目を迎える「たこ梅」の伝統の味を守り、そして、これからの百年にむけて、お客さまを創造するという仕事を一緒にやってくれる仲間です

たこ梅は、関東煮という「おでん専門店」ですから、おでんの仕込み、調理はもちろんですが、
それと同等、それ以上に、
ひとこと加えた挨拶でお客さまとの距離を縮めたり、
価値を伝えるPOPの作成、お客様への感謝のハガキを書くなど
顧客コミュニケーションも大切な仕事と考えています

社員さんは、常に、お客さまという「人」にフォーカスして、

「お客さまに喜んでいただくにはどうすればいいか」
そして、「お客さまに選ばれるにはどうすればいいか」

ということを考え実行出来るように成長ほしい!と願っています

そして、こういうことに「興味がある!」「おもしろそう!」って思う方に、今日のブログを読んでいただけたら、、、
って思ってますので、そんなことをちょっと書かせて下さいね!

そして、、、
自分のアイデア・考えを実践できる職場で働きたい!
そんな人は、続きを読んでね!

たこ梅のスタッフさんは、タブレット片手に社員同士で自由に意見交換!

「いらっしゃい!」

カウンター越しに接客する関東煮(おでん)専門店と聞くと、まずこんな元気な声を想像されるかもしれませんね

たこ梅のお店でも、おなじみの光景、、、
そして、仕込みも鍋番もがんばります

「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)を仕込んでいます

「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)を仕込んでいます

大根の皮むき、面取りと丁寧に仕込んでいきます

大根の皮むき、面取りと丁寧に仕込んでいきます

関東煮(かんとだき/おでん)の鍋の準備(仕込み)

関東煮(かんとだき/おでん)の鍋の準備(仕込み)

関東煮(かんとだき/おでん)の鍋番をがんばる峯松さん

関東煮(かんとだき/おでん)の鍋番をがんばる峯松さん

ただ、一方で、社員さんは営業前には、タブレットPCを片手に手に原価や売上をチェック、ブログやフェイスブックを更新、ミーティングはもちろんですが、facebookグループを使って、社員同士で自由に意見交換をしています

タブレットでFBに書き込む葛原さん

タブレットでFBに書き込む葛原さん

というのも、現在、たこ梅は、道頓堀の本店の他に、梅田に姉妹店が3店舗、そして、難波に事務所と仕込み場があります
場所が違うスタッフさんとも、いつでも、意見を交換したり、情報を共有することが大切だと思っているからです
ちなみに、売上や原価はもちろん、評価の基準なども、正社員さんはもちろん、パートさんにも、同じように公開しています

ところで、そんな「公開できない!」っていうお店さんや会社さんもあると思います
ひょっとしたら、それって、何か後ろめたいか、マズイとおもってるか、相手を信用してないか、、、
じゃないでしょうか?
だったら、「公開できる関係性をつくる!」「公開できる状況にする!」方がいいと思って、そうやってたら、こうなってます(笑)
これが創業170年以上のいわゆる老舗のはしくれ「たこ梅」の現在です

こんな風に考えるようになったのは、そもそもリーマンショックが始まりでした!

前職は、上場企業の某メーカーで広告の制作やマーケティング、CIの開発を10年間やってました
最後の仕事となった新CI開発がほぼ完了した時、親が亡くなり、実家を継ぐことを決めました
当時は、毎年、赤字を出す店、、、
もう、5年以上、赤字がつづいていたと思います
でも、それまで学んだマーケティング手法を使えば、なんとかなる!
そう思って取り組むと、2年目から黒字転換、その後も、黒字を続けました

そんな中、平成20年8月のリーマンショックを景気に、右肩下がり、、、というか下がりっぱなし、、、
「どうしたら、ええんやろ、、、」
と途方にくれながら、平成21年の12月の冬の夜、道頓堀にある たこ梅の本店の様子をのぞこうといった時でした
暖簾の向こうに、おじいちゃん、お父さん、小学校高学年か中学生くらいのボクが3人並んで楽しそうに飲んだり食べたりしてはったんです

道頓堀の「たこ梅 本店」です

道頓堀の「たこ梅 本店」です

「知ってる!見たことある!!」

小学生の頃、お店の前に店に遊びに行くと先代が
「おい、テツ!うちの店はな、たこ甘露煮や関東煮、酒を売ってるだけちゃう。
うちのお客さんは、代々、お父さんがそのお子さん連れて来はる。
そのお子さんが大きゅうなったら、また、お子さん連れて来はるんや!
そうやって、三代、四代のお客さんが、ぎょうさんいてはる!
このカウンターで、親・子・孫さんが並んで楽しそうに食べて飲まはるんやで!」
って、たんびたんびに言われていた光景が目の前にあったんです

身体に電撃のようなものがはしって、
「そうや、売上やない!利益やない!これんな『たこ梅』百年後も、百年後もあるようにするんや!」
というのがわかった瞬間でした

そっから、これまでのマーケティングだけでは上手くいかない!と、いろいろ本を読みあさり、行ったことのない種類のセミナーにいきまくり、平成22年3月に出会ったのが、MITのピーターセンゲ博士の提唱する「学習する組織」という考え方!
衝撃でした!これやったら、たこ梅は、百年後もある!
それで、たこ梅を「学習する組織」にする!と決めて、取り組む中で、こんな風に考えてやっていくようになってきていました

みんなで一緒に成長するため、研修やお互いフィードバックできる環境を大切にしています!

どんなことがあっても、例えば、新型インフルエンザが流行っても、リーマンショックみたいなのが来ても、地震があっても、その場から一緒に考えて未来を創っていける「学習する組織」なら、たこ梅は、百年後もあります!
ただ、その「学習する組織」になっていくのが、たいへん、、、
放っておいても、なりませんからね!(笑)

それで、みんなで一緒に成長しながら、お店(組織)も「学習する組織」に成長していこうって考えました
全店を休業して一緒に研修をうけたり、社員さんが、自分がどの段階にいるかわかって、次に進むためには何を身につければいいか明確にわかる人事制度を作ったり、、、
ちなみに、その人事制度の項目は、「お客くさまが喜んでリピートされる」ということのみを目的に、現場の社員さんがすべての評価項目を作成してくれました

1次、2次、そして、最終評価をつけていきます

1次、2次、そして、最終評価をつけていきます

評価項目は、もちろん、社員さんに完全公開!
評価の過程も、1次、2次、最終評価まで明確で、本人へのフィードバックもしっかり行います
それ以前に、評価をつける前までに、何度も面談を通して、少しでも高い評価をとれるように店長さんやリーダーがかかわっていきます
だって、社員さんが高い評価を取るってことは、お客さまが喜んでリピートすることに繋がるわけですものね!!

一方、研修も、POPで価値を伝える研修、お客さまの気づいていない本当のニーズをくみ取るヒアリング研修など、年に3回は全体研修をやってます

中野先生のお客さまヒアリングの研修です

お客さまヒアリングの研修です

これ以外にも、社員さんのステージや状況に応じて、2週間ごとに3ヶ月のマーケティング研修、会議ファシリテーションの研修、コミュニケーションの研修など、随時、参加していただいています
あ、もちろん、仕事ですから、研修は出勤になりますし、研修費用や交通費は会社が出させてもらってます

今では、他社の経営者の方から、たこ梅の会議を「見学したい!」なんていう声もいただくようになりました

5月の現場会議をやってます

5月の現場会議をやってます

現場会議の会議メモ(一部)

現場会議の会議メモ(一部)

まぁ、こんな感じで、お茶をのみながら、オヤツを好きに食べてOKな中で気楽に楽しく会議やってます!
実際、スタッフさんからも、「会議、おもしろい!!」っていっていただけるようになってますしね

個人の成長を支えるため、ゆっくり休める社員寮もつくっちゃいました!

仕事が終わったらゆっくり休んでほしい!

たこ梅の難波寮です

たこ梅の難波寮です

それで、社員さんの声をとりいれて、通勤にも便利、生活にも便利な難波に社員寮をつくっちゃいました

ウォークインの畳1畳のクローゼットも!

ウォークインの畳1畳のクローゼットも!

ゆっくり休めるように10畳のスペース+ベランダも、、、
シャワートイレ、お風呂、洗面、IHミニキッチン、ウォークインのクローゼットなんかもあります
もちろん、エアコンも完備ですよ!
って、説明し始めると、ますます長くなるので、社員寮の詳しいことは、こちらを見てね!
→ 社員さんには、ゆっくり休んで欲しい!から、社員寮は社員さんの声を取り入れてつくりました!

体験入店で、自分に合う店かどうかしっかり確認してね!

さて、研修や会議だけでなく、ほかにも、通常の飲食店、、、というより、会社と違うところがたくさんあって、全部知ってから、おいでいただきたい!
なんておもいますが、とうてい、語り尽くせません(私の説明能力の不足かもしれませんけど、、、:笑)

それで、ここまで、読んでいただいて、さらに、、、って思ったら、ぜひ、面接にご応募くださいね!
電話やメールで、気になるところを聞くだけ!っていうのもウェルカムです

ところで、飲食店の面接というと、「明日から来てね!」とかっていうところもちょくちょくあるように聞きます
ただ、たこ梅では、「ホンマに自分にあう職場なんやろか?仕事なんやろか?」ということを大切にして、しっかり確認して、「よし!ここで一緒に働きたい!!」って思った方だけにおいでいただきたいと思っています
それで、応募から、一次面接、二次面接、体験入店、採用・内定なんていうステップをふんでいたら、少なくも2週間以上かかります
ですから、「自分にあった仕事か、しっかりと考えた上で決めたい!」って方だけ、ご連絡下さいね!

ってことで、ちょっと、応募から、採用までの流れをご説明しておきます!

*****応募から採用までの流れ*****

【応募・質問】
今回の正社員求人が気になったら、お電話下さいね!
もちろん、気になったことの質問だけでも、気軽にどうぞ!!
たこ梅 難波事務所 06-6631-5744(平日10:00-1600/採用受付:藤原・加藤)
   ▼ 
【一次面接】
一次面接は五代目店主(つまり、私、てっちゃん)が、難波にある事務所で行います
どんな考えでどんな方向に向かっているのか、わかりやすくご説明します
通常、1時間半前後かかりますので、2時間はお時間をお取り下さい
   ▼ 
【二次面接】
二次面接は店長が1名または2名で、梅田にある店舗で行います
実際の上司となる店長の考え方や人柄も知っていただきたいと思います
また、実際に一緒に働く店長についても知ってもらいたいと思います
通常、30分~1時間かかります
   ▼ 
【体験入店】
お店の雰囲気もちゃんと知ってもらった上で一緒に働きたいから、2、3日の体験入店(1回4、5時間程度)をお願いしています(時給900円/交通費日額上限500円支給)
スタッフやお客様がどんな人で、どんなやりとりがされているのか、自分の目で確かめてくださいね
   ▼ 
【採用・内定】
   ▼ 
【オリエンテーション】
たこ梅の事業内容だけでなく、これまでの歴史や思い、そして、理念やそこから生まれる「人にフォーカス」した考え方、実際の取り組み等をご説明させていただきます
もちろん、どんなご質問・ご相談もお受けしますよ
時間は1時間半~2時間程度を予定しています
※このあと、お店に配属されて、2ヶ月の研修がスタートします!

 

求人に関心のあるお仕事を探し中の方!
まずは、採用担当の藤原・加藤まで、お電話(06-6631-57444/平日10:00-16:00)下さいね!
(上記時間外は、090-3052-3186/岡田の携帯まで)
応募だけでなく、「もうちょっと、詳しく聞きたい!」「気になることを聞いてみたい!」っていう電話も歓迎でーーーす

ちょっと、たこ梅の求人を教えてあげたい友だち、知り合いがいる!って方
ぜひ、このブログ記事を教えてあげて下さいね(^o^)

 

最後まで、読んでいただいて、本当に、ありがとうございます!

 

いつも、笑顔の「たこ梅」のスタッフさん

いつも、笑顔の「たこ梅」のスタッフさん

あなたと、会える日を楽しみにしています!!

たこ梅 五代目店主 てっちゃん(岡田哲生)
※この写真の左から2人目が私です(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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