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「マンガでやさしくわかる学習する組織」(小田理一郎 著)は、学習する組織を歩む会社の社員さんの教科書ですね!

もう、8年目になりますが、リーマンショックから売上が下がり続けたことがきっかけで学習する組織を目指しています
一昨日、このブログで、先月(2017年6月21日)発売になった【「学習する組織」入門】という本について書きました

「学習する組織」入門(小田理一郎 著)

「学習する組織」入門(小田理一郎 著)

「学習する組織」入門については、こちらのブログ記事を読んでね!
「学習する組織」入門(小田理一郎 著)は、現場の人に手厚い本だと思います

その中で、「学習する組織」入門は、

私が、この本を読んで思ったのは、書名が【「学習する組織」入門】ですが、これは、会社やお店、組織を 学習する組織にしよう!って志した人にとっての入門書だということです

何が言いたいか?というと、学習する組織を目指している会社やお店があるとして、そこの社員さんに「これ読んで!」っていうのは、ちょっと、ハードルが高い感じがしています
実際に、学習する組織を目指す人!学習する組織を構築中の人!にとって、とっても、現場でどうしたらいいか!がわかり、どうやるか!の指針となる入門書だと私は思うということです
言い換えるとチェンジ・エージェントたる人の学習する組織への入門書だと思うのです

っていう風に、一般人向けの入門書、、、というより、学習する組織を目指している人にとっての入門書であると書きました

となると、きっと、実際に学習する組織を創ろう!と思っている人から、こんな声がでるんじゃないかと思うんです

「え゛!だったら、うちの社員さんには、なにを読んでもらったらいいの?教科書にすればいいの?」って、、、

でも、大丈夫ですよーーーーー!!

ピッタリの本がありますから!!(^o^)

学習する組織を目指す会社、お店のスタッフさんの教科書はコレ!

オリジナルの「学習する組織」という本は、600ページ近い大書で、内容も専門用語もバリバリで、組織開発や人材開発などに携わっていない方にとって、正直、難しいと私は思います(ちなみに、私も、初めて読んだ時は、わからん!初めて見る!用語がたくさんありました、、、^^;;;)

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

だからなのか、私の周辺でも、積ん読、おい読(おいとく)となってる人が続出、、、

とはいえ、先月(2017年6月)に出たばかりの「学習する組織」入門も、学習する組織を引っ張る社内のチェンジ・エージェントたる人には素晴らしい入門書ですが、その会社や組織のメンバーのひとりひとりにとっては、まだまだ、手強い気がします
もちろん、そのメンバーさんが、学習する組織をつくるぞーーーー!!と一丸となってる場合は、「学習する組織」入門はとってもいいと思いますし、オススメです

ただ、「まぁ、会社もたいへんやし、協力はするよ、、、」とか「一緒にやるのはいいけど、現場の仕事が大事で、そこまで手がまわるかなぁ、、、」なんて社員さんに対しては、本家本元の 学習する組織は言うにおよばず、「学習する組織」入門もハードルが高いと私は思うのです

で、そんな一般の社員さん向けにオススメな本が、つい、先日、発売になりました!!

書店に並ぶ マンガでやさしくわかる学習する組織(小田理一郎 著)

書店に並ぶ マンガでやさしくわかる学習する組織(小田理一郎 著)

そう!この「マンガでやさしくわかる学習する組織」です
マンガでやさしくわかる、、、といっても、全編がマンガではありません
学習する組織が誕生していく物語の部分がマンガで、各ステージごとに、簡単な演習も含めてしっかりとした解説やポイントが文章で書かれています

実際に学習する組織ができていく様子がマンガというビジュアルで見えるのでイメージがつかみやすく、そこを文章で補足し解説しているという感じで、確かに、わかりやすくできていると思いました

私も、発売日に購入して、すぐ、読みました
そして、たこ梅文庫とよんでいるスタッフさんへの貸出図書がならぶ書架に並べたら、その日に、うちのスタッフさんが借りていきました

マンガでやさしくわかる学習する組織を手に取る大西さん

マンガでやさしくわかる学習する組織を手に取る大西さん

「これなら、読めそうなんで、、、」と言って、、、
やっぱり、マンガという部分が「わかりやすそう!」「すぐに読める!」と、とっつきやすいんだと思います
学習する組織を目指す会社やお店の社員さんの教科書にピッタリです!って、私は、うちのスタッフさんの反応を見てもそう思いました

学習する組織のポイントはすべて押さえられています

中身を開いてもらうとわかるのですが、学習する組織の5つのディシプリン「システム思考」「自己マスタリー」「メンタル・モデル」「共有ビジョン」「チーム学習」はもちろん、実際に、現場で学習する組織を創る中で直面すると予想される課題や問題にも丁寧に、どうすればいいか、、、なんてことも書かれています

著者の小田理一郎さんが、各企業や組織に学習する組織を導入するコンサルティングのなかでのノウハウや苦労したことが、惜しみなく投入されている感じを受けました

私は、学習する組織、「学習する組織」入門も読んでいますし、学習する組織の研修にも何度となく参加していますが、この「マンガでやさしくわかる学習する組織」を読んだ時、学習する組織を構築する上でのポイントや留意点をあらためて気づかせてもらったし、より平易にかかれているのだからだと思いますが、「なるほどーーー、こういうことだったのね、、、」って新たな発見もありました
もちろん、学習する組織の全体像を復習して、認識し直すことには抜群に役立ちました

だから、学習する組織を目指す会社やお店の社員さんの教科書にピッタリです!と書いていますが、それを引っ張るチェンジ・エージェント、リーダーにとっても、手軽に復習できる書であると思います
わたしも、そんな風に使ってますし、、、

2,3時間あれば読めるとおもうので、この「マンガでやさしく学習する組織」おすすめです!!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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