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ミネッチ、おつかれさま!そして、ありがとう!!たこ梅を卒業しても学びを生かしてね!

公開日: スタッフさん

新梅田食道街 たこ梅 分店の人気者、峯松慎(みねまつしん)さん、ニックネームはミネッチ、、、

この12月で、ミネッチは、新しい道へ向かって旅立ちました!

12月で、たこ梅を卒業した峯松さん

12月で、たこ梅を卒業した峯松さん

もともと、アパレルから転職してきた峯松さん、たこ梅に入ってどうだったかを退職前の面談できいてみました

そうしたら、、、

「調理や接客はもちろんですが、普通は学べないことも学ぶ機会があってよかったと思っています」といってました
たしかに、たこ梅は飲食店ですが、POPで価値を伝える研修や、ランチェスター戦略、ワクワク系マーケティング、NVC(非暴力的コミュニケーション)やら行動探求(Action Inquiry)、会議ファシリテーション、などなどなど、、、

まぁ、たしかに、ほとんどの飲食店、、、というより、一般の会社でもやらないようなことを色々やっています

ただ、どれにも共通するのが、人にフォーカスして、その内面をたどる側面と、そこからの気づきを行動に変える側面があるということ

言いかえると「内省(Reflection)と行動(Action)」を常にやりながら進んでいくということです

これは、どんな仕事、どんな職場にあっても使えます

そんなことをミネッチの卒業の時に話をしました

>峯松さんたこ梅で学んだことは、仕事が変わっても、職場が変わっても、人と関わる仕事である限り、きっと、役に立ちます!
どんどん、活用してね!
そして、ちょっと、ゆっくりしたくなったら、、、ひとやすみしたくなったら、、、いつでも、仲間のいる暖簾をくぐってね!
また、元気な顔、みせてちょーーーだい!!
がんばってね!!
応援してるよ!(^o^)v

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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