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コーチングは、オリエンテーションからスタートです!

公開日: 面談・コーチング, 成長・発達

今週、新たにスタッフさんとのコーチングがスタートしました!
最初は、コーチング!!しません、、、(笑)
何をするのかっていうと、それは、、、

コーチングのオリエンテーション

一番最初にするのは、コーチングではなく、コーチングについてのオリエンテーションをやっています
「コーチング」って、最近では、ビジネスの世界を中心に少しずつメジャーになりつつありますが、その意味や目的をちゃんとわかってる方って、まだまだ、少数派だと私は認識しています

それに、コーチングということばも、結構、幅広くつかわれているようで、私なんか、「え?それって、コーチングにはいるの?」って思うことも、ちょくちょく、ありますし、、、

コーチングのオリエンテーション資料です

コーチングのオリエンテーション資料です

それで、コーチングのオリエンテーションのシートを作っていて、これを使いながら、
・コーチングとは何か?
・コーチングで使う用語の説明
・関係性構築
なんかを説明していきます

コーチングとは何か?

コーチングって、その人(コーチングを受ける人、「クライアント」っていいます)の目標を達成するお手伝いをします
ただ、それなら、アドバイスもあるし、ティーチングで教える方法だってあります
また、コンサルティングっていうやり方もありますよね

コーチングは、クライアントが持ってきた目標や課題は大切にすると同時に、その目標や課題を持ってきた真の意図や意味は何なのか?ということをクライアントさんにいろいろな側面にフォーカスしながら、明らかにしていきます
そして、その真の意図や意味に立って、一緒に、目標や課題を解決する方法をクライアントさんのチカラを使って見つけていきます

そうする中で、実は、クライアントさん自身に、発達という垂直方向の成長が起こっていきます

私は、コーチングは、クライアントさんの持ってきたテーマ(課題や目標など)を入り口に、クライアントさんが異なる視点、高い次元に行って、そこからテーマを解決することで、同時に、成長という変容を起こすものだと思っています

コーチングで使う用語の説明

先に、すでにひとつ書いちゃいましたが、コーチングをするひとを「コーチ」と呼び、コーチングを受ける人を「クライアント」と呼びます
日常生活で、あんまり、コーチ、クライアントなんて言いませんよね!
(わたしは、言いません!:笑)

特に日本では非礼にあたるとされる相手の話を「中断」することなんかも、コーチングのスキルとして使います
というのは、コーチングって30分、1時間と決まった時間の中で、成果を出すことが求められます
その時に、クライアントさんの話が堂々巡りをしたり、本題からそれたときは中断する必要がありますから、、、

他にも、コーチング独特の用語(いわゆるテクニカルタームっていうやつです)があるので、事前に説明しておくわけですね

関係性構築

クライアントさんとコーチで一番大切なもの、それは、関係性です
信頼関係が無いと、「これが悩みなんだけど、話せないよーーー」ってなりかねません
とはいえ、信頼関係は一朝一夕でできるものでないのも事実です
ただ、その関係性を時に任せるだけでなく、意図的に構築するようにしていくのです
例えば、私がコーチングする相手、つまりクライアントさんは、たこ梅の社員さんです

仕事の上では、「社長 ー 社員」の関係です
コーチングの中では、「コーチ ー クライアント」の関係です
って、「ハイ!今から、社長と社員の関係は忘れて、コーチとクライアントですよ!」って言葉で言うことはできても、そんなに簡単に切り替えるのは難しいですよね

ただ、少なくとも頭の中だけでも、「そういう関係に切り替わるんだ!」って理解してもらうため、目の前で、社長の名札をかけたり、今度はコーチなので、コーチの名札に掛け替えたりして説明します
また、呼び名も、「社長」ではなく、「コーチ」「岡田さん」「てっちゃん」などから呼びやすい呼び名を決めてもらって呼び合うことにしています

また、なんでも安心して話せるように、コーチングの時間に話したことは、私は、相手が店長であろうと、クライアントさんの先輩社員であろうと話しません
いわゆる守秘義務です
守秘義務によって、安心して何でも話せる「安全な場」の構築をはかっているんです

コーチングは2回目から!

こういったオリエンテーションをして、次回から、コーチングに入っていくんです
ちなみに、コーチングのテーマは、クライアントさんが自分で持ってくるのですが、そのテーマは、仕事に限りません
プライベートなこともOKです

これまでだと、子どもに行かせる学校で、どっちがいいか悩んでる、、、とか、ガスファンヒーターと電気ファンヒーターで嫁さんと意見が食い違ってて、、、なんていうのもありました
でも、こういうのも、もちろん大丈夫です

コーチングは就業時間中に行いますが、ホントに、仕事以外のこともOKなんです
というか、大歓迎!!

というのは、たこ梅でコーチングをやってる大きな目的の一つは、社員さんの成長にあるから!
テーマが仕事でもプライベートでも、それを取り扱うことで、1mmでも成長してくれたらOKなんです
だって、プライベートなテーマで成長したスタッフさんは、仕事の時だけ、成長したのを元に戻して仕事をする、、、なんてできないでしょ?
成長してしまったら、成長した状態で仕事にもあたります
そして、成長したスタッフさんの方が、それ以前のスタッフさんよりパフォーマンスが高くなってるんです

だから、テーマは、仕事以外もOKなんです
それに、テーマがなんであれ、クライアントさんである社員さんの役に立ったら嬉しいでしょ!(^o^)

さぁ、これからも、コーチング!楽しくがんばるぞーーーーーーー!!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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