*

『菜の花』の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました!!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

3月にはいって急にあたたかくなりましたね!
もう、春の雰囲気が、、、

で、春!
、、、となると、アノ関東煮(かんとだき/おでん)が始まりましたよ!

春限定『菜の花』の関東煮(かんとだき/おでん)

春と言えば、、、
目にも鮮やかな黄色!!

そう、「菜の花」ですよね!!

この春の時期、1ヶ月くらいだけの期間限定の関東煮(かんとだき/おでん)です
そんな春の便り「菜の花」を薄揚げで信田巻きに仕上げました

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

お揚げさんがダシの旨味を吸い込んで、菜の花のかすかなホロ苦さとともにお届けします!

この菜の花の関東煮(かんとだき/おでん)と、メッチャあうのが、、、

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

そう!お酒です
特別純米山田錦の燗酒とともにやると、、、

うん、「春やなぁ、、、」って、きっと、実感できますよ!(^o^)

ただ、お酒がついついすすむので、飲み過ぎにはご注意を、、、

「春を味わいたいなぁ、、、」って思ったら、気軽にのれんをくぐってくださいね (^o^)

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

NHK BSプレミアム「あてなよる」で、たこ梅本店が登場しましたよ!!

お酒のとアテの大人な番組が、NHKで夜にオンエアされている「あてなよる」 京都の料理研究家である大

記事を読む

さらし鯨

生の鯨の舌から、毎回、手造りの「さらし鯨」始まりました!

てっちゃんは、鯨好きです! 見るのも、食べるのも、、、 「さらし鯨」って、鯨クサイもの?ってホン

記事を読む

「淡路たまねぎ」の関東煮(かんとだき/おでん)

店主の知らない関東煮・おでん「淡路たまねぎ」

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

エッグベネディクト風?の新作関東煮(かんとだき/おでん)を割ってみました

「エッグベネディクト」風の関東煮(かんとだき/おでん)が、こっそり生まれたようです

てっちゃん、創業弘化元(1844)年の日本一古いおでん屋『たこ梅』の五代目店主をやってます (ちな

記事を読む

届いたばかりの旬の蕗(ふき)

蕗(ふき)の関東煮・おでんの仕込みで、一本一本、丁寧に皮とスジをとってます!

春になると、あの鮮烈な香りがたまらないアノ野菜がでてきますよね! そう、蕗(ふき)です やっぱり

記事を読む

お昼限定!「関東煮(かんとだき/おでん)定食」

「たこ梅って、お昼はやってないの?」って、お客さまに尋ねられましたので、お答えしますね!

夕方くらいになると、行灯(あんどん)に火が入ります 提灯も下げられて、営業開始、、、 「関東

記事を読む

鯨の舌の白い部分だけが「さえずり®」となります

ミンク鯨の舌から、さえずり®に出来る部分だけを切り出しています!

いまから170年以上前、江戸時代の終盤、弘化元年(1844年)に、道頓堀にかかる日本橋(にっぽんばし

記事を読む

赤身を切り取りゆであがった「さえずり®」

生のヒゲ鯨の舌から「さえずり®」造ってます!!

月に数回、さえずり®を造ります さえずり®っていうのは、ヒゲ鯨の舌のことなんですが、生の鯨の舌を何

記事を読む

「焼き茄子」の関東煮(かんとだき/おでん)

夏だけ「焼き茄子」の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました!

最近、雨の日が多い大阪です 今年は、つゆが長い、、、というか、早いなぁ、、、って思ってましたが、、

記事を読む

茹で上がった聖護院大根を流水でさらしています

色白の聖護院大根が、だんだん、美味しく飴色に染まっていきます

12月から2月下旬くらいまで、煮(た)くとメッチャうまい大根があります いま、たこ梅の関東煮鍋にも

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

10人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑