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自己紹介シートのアレンジ!現場の知恵はスゴイ!!

飲食店はそうでしょうし、小売店はもっとそうかもしれません!
お客さまに上手にオススメしたい!!っていうのは、、、
でも、そこで難しいことがあります

お客さまは、オススメという名の押し売りはゴメン!なんです

アパレルショップやデパートなんかに、服を買いに行ったりしますよね
そのとき、「キラッ!」と店員さんの目が光ったかとおもうと「何か、おさがしですか?」ってすかさずやってくる
「いや、いらんねん、、、そういうの、、、
用があったら、こっちから声かけるから、、、^^;;; 」
っていうのが正直な気持ちだと思います

私もそうですが、お客さまは、そういうオススメという名の押し売りはゴメン!なんです(笑)

で、どうするか?ですが、、、
それだったら、お客さまに話しかけるよりも、お客さまから興味や関心を持ってもらって声をかけてもらう方が仲良くなる!関係性がつくりやすい!ですよね

「のぶちゃん」バッジでお客さまから声をかけられてます!

「のぶちゃん」バッジでお客さまから声をかけられてます!

例えば、声をかけたもらいやすい名札を作るとか、お客さまに、「私ってこんなヤツなんです!」ってお知らせする自己紹介・プロフィールシートをつくるとか、、、

道頓堀 たこ梅本店のスタッフさんの自己紹介シートです

道頓堀 たこ梅本店のスタッフさんの自己紹介シートです

昨日のブログでは、道頓堀にある たこ梅本店のスタッフさんが、A4を2つ折りにした両面にスタッフさんの自己紹介を書いて、それをパウチ!
メニュー立てに、差すことにしました!って話を書いています

そのブログがコレです!
→ スタッフさん新しい自己紹介シートが、道頓堀の たこ梅本店に登場!!

ちなみに、上の画像の名札のブログはコチラです!
「私も『のぶちゃん』なのよ!」お客さまから声をかけてもらえるって、関係性が生まれやすいですよね!

現場の知恵はスゴイ!!

もちろん、そんな風に、お店では使われています
実際にパウチされたシートができあがると、それ以外に、こんな風に使われています

たこ梅、とくに、本店は、170年以上の歴史があり、建物も道頓堀の通り筋でビルが建ち並ぶ中、たった1軒だけ、いまだに木造瓦屋根、、、
その上、畳2畳はあろうかという大暖簾が下がっています

道頓堀にある たこ梅 本店

道頓堀にある たこ梅 本店

私が言うのも何ですが、老舗感バリバリで、特に初めての方だと「入りにくい、、、」ようです ^^;;;
それで、お店のスタッフさんが、店頭に、「大丈夫ですよ!安心して入ってね!!実はこんなお店なんです、、、」っていうお知らせをA型看板に書いて、店頭に置いてくれています

新しいスタッフ紹介シートが届くやいなや、パウチされてるもんだから、ええ、サイズに切って、そこに貼り付けてました

自己紹介シートを貼った店頭看板

自己紹介シートを貼った店頭看板

お店のスタッフさん、全員の顔がわかって、より入りやすくなりますよね!!

さらに、店内に入ると、こんな壁にも貼っています

満席待ちの席の前に貼られた自己紹介シート

満席待ちの席の前に貼られた自己紹介シート

カウンターやテーブルのメニュー立てに差してあるのに、「ここに貼る意味ある?」って思いますよね
そう、普通なら、意味ないと思います
ただ、この壁の迎えには、満席時の待合いで座る場所があるんです

ね!わかったでしょ!!
席が空くのを待ってる間って、することありませんよね
そんなとき目の前に、スタッフさんの自己紹介シートが貼ってあったら、、、

ここだからこそ、貼る意味が生まれます
ここに貼る発想は、お客さまという「人にフォーカス」して、その行動を考えているからこそ生まれるんだと思います

これを見たとき、もともと卓上用に作ったプロフィールシートをお客さまという「人にフォーカス」して発想を膨らませ、活用して行ってくれている!!
現場の知恵ってスゴイ!!って思いました

たこ梅 本店のフェイスブックページでもお知らせしてくれてます

たこ梅 本店のフェイスブックページでもお知らせしてくれてます

この看板や壁に自己紹介シートを貼っていることはフェイスブックでも、たこ梅 本店のスタッフさんは、お知らせしてくれています
たこ梅本店のフェイスブックページで実際に見たい方は、コチラをクリック!
→ たこ梅 本店(道頓堀・日本橋) 【「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋】のフェイスブックページ

そういう、スタッフさんに恵まれて、ホント、ありがたいです!!

さぁ、今日も、楽しくがんばりまーーーーーーす!!(^o^)v

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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