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クリスマスなんぞ関係ない店!と思ってるのは店主だけだった件、、、^^;;;

170年以上前、弘化元(1844)年から、「たこ甘露煮」と「関東煮(かんとだき/おでん)」の上かん屋®として五代にわたってやってきた『たこ梅』です
「クリスマスなんざー!!関係ない!!」(←お店の話ね!てっちゃん個人の話じゃなくて)とばかりに、『和』な店!って思っていたのは、店主だけのようです、、、^^;;;

店は結構クリスマスです

たこ梅では、お店ごとに店長の気まぐれ関東煮(かんとだき/おでん)があります
季節季節で、その日、店長が市場でみつけた食材を使ったりする関東煮(かんとだき/おでん)のことです

そのひとつに、新梅田食道街の たこ梅 北店で、水曜日だけだしている「満月ポン」(仮称)という関東煮(かんとだき/おでん)があります
薄揚げの中に、いくつかの食材といっしょに卵がはいっているので、お月さまに見立てて「満月ポン」と仮に呼ばれています

「満月ポン」は水曜日限定の関東煮(かんとだき/おでん)

「満月ポン」は水曜日限定の関東煮(かんとだき/おでん)

ちなみに、仮称、、、っていってますが、仮称のまんま、数ヶ月が経過、、、
いつか、正式名称、きまるんでしょうか?(笑)

これが、12月24日と25日、クリスマスイブとクリスマスの当日に特別バージョンで登場するようです
「・・・ようです」っていうのは、私が知ってたわけじゃなくて、たこ梅北店のフェイスブックページを見て知ったので、、、^^;;;
店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)、いろいろあるんです!!^^;;;

どんなんかというと、まず、こんな準備がされています

満月ポンのクリスマス仕様の準備中

満月ポンのクリスマス仕様の準備中

スノーマン(雪だるま)と、、、初めアンパンマンかと思いましたが赤いので、おそらく赤鼻のトナカイ?かな、、、
で、どうなるかというと、こうなるらしい!

「満月ポン」の関東煮(かんとだき/おでん)クリスマス特別バージョン

「満月ポン」の関東煮(かんとだき/おでん)クリスマス特別バージョン

なんか、やたらかわいい「満月ポン」になってますね!

ちゃんと、「メリークリスマス!」ってことで、こんなお知らせも店内に貼られています

Xmas満月ポンのお知らせPOP

Xmas満月ポンのお知らせPOP

今日は、12月25日です!
ということは、このクリスマス「満月ポン」の関東煮(かんとだき/おでん)を食べられるのは、今夜だけ!!

「クリスマスの関東煮(かんとだき/おでん)おもしろそう!」「Xmas満月ポン、食べてみたい!!」って思ったアナタ!
今夜、って、きょうは、15時からお店あいてるので、新梅田食道街の たこ梅 北店の暖簾をくぐって、「クリスマス満月ポン、ちょーだい!」って店員さんに注文してね!!(^o^)v

ってことで、「クリスマスなんぞ関係ない店!」と思ってるのは店主だけだったらしく、お店は、結構、クリスマスです!(^o^)

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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