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日経新聞「食あれば楽あり」に、たこ梅の関東煮を取り上げてくれてはりました!

友人にFBメッセージで教えてもらったんですが、2016年12月14日の日経新聞 夕刊「食あれば楽あり」というコラムに、たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)が載ってました
どんな、記事だったかというと、、、

日経新聞「食あれば楽あり」に掲載されました!

日経新聞「食あれば楽あり」は、小泉武夫さんという方のコラムで、食のことをいろいろ書かれています
いて下さっているのですが、読んでみると、「先ず食べたのが聖護院大根で、白磁の皿にのって出てきたのは鮮やかなほどのべっ甲色で、全体に丸みがあり、光沢もある。それを箸で半分にちぎり、口に含んで食べた。すると大根は、噛みもしないのに自然に溶けるように崩れ、大根の持つ神秘的な甘みがピュルピュルと出てきた。」とあります

日経新聞2016年12月14日夕刊「食あれば楽あり」

日経新聞2016年12月14日夕刊「食あれば楽あり」

今シーズン、聖護院大根が始まったのが、12月12日、今週の月曜日からで、掲載が12月14日ですから、初日か2日目においでになったのでしょうね
「JR大阪駅東側の高架下に100軒もの飲食店がひしめく新梅田食道街の入り口。」「1つのテーブルがあるのみであとはすべてカウンター席。」との記述もありますから、(梅田の たこ梅の店舗でテーブルがあるのは、新梅田食道街の たこ梅分店なので)たこ梅 分店においでになったのだと思います
ちなみに、小さいですが、テーブルは、カウンターをはさんで1つと2つ、合計3つあります
それを1つ、、、と思われたのは、きっと、センターにある鍋に向かって左側の中央あたりの席にお座りになったのではないかと思います
そこからだと、柱の陰とかになり、反対側のテーブル席がひとつしか目に入らないので、、、

聖護院大根のつぎには、さえずり®を召し上がったようです
というのも、「次に我が輩の大好物であるクジラのさえずり(舌)と筋(すじ)、畝須(うねす)、本皮を注文した。」とありますから、相当、鯨がお好きなようです

鯨の舌「さえずり®」の関東煮(かんとだき/おでん)

鯨の舌「さえずり®」の関東煮(かんとだき/おでん)

 

お店のことも嬉しいことかいてくれてはりますよ!
ほれ、こんな風に、、、、
「店は古く狭いので、客は方を寄せ合って飲食しているが、誰一人文句など言わず、とても幸せな顔をして食べている。」

なにが嬉しいかって、このコラム、うちに、取材の申し込みとかあったんやないんです
小泉さんて方が、お店にいらっしゃって、そんで思ったことを書いてくれてはったんですわ
だから、こんな風にかいてもうて、ほんま嬉しいわぁ!

もうひとつ嬉しいことがあって、ちゃんと友だちが見てて、連絡くれたおかげで、この記事にも気づくことが出来ました
実は、教えてくれたのは、ひとりじゃなくて、何人もの友人が、連絡をくれたんです
やっぱり、友だち、大事やね!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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