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「たこ梅って、お昼はやってないの?」って、お客さまに尋ねられましたので、お答えしますね!

夕方くらいになると、行灯(あんどん)に火が入ります
提灯も下げられて、営業開始、、、

「関東煮(かんとだき/おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋®『たこ梅』のいつもの様子です

ちょくちょく「たこ梅って、お昼はやってないの?」って尋ねられます

ちょくちょく、お客さまから、「たこ梅って、お昼はやってないの?」って尋ねられます
最近では、メールで、
「今度、大阪に行きます
お昼に利用したいのですが、やっておられますか?」
というのも、時々、あります

で、実際、どうなのかというと、、、

本店は土日、東店は、毎日、お昼の営業やってます!

道頓堀にある本店は、土日の11:30~14:30、ホワイティうめだ(地下街)の東店は、毎日11:30~14:00にお昼の営業をしています
(新梅田食道街にある北店と分店は、夕方からの営業のみでお昼の営業はありません)

お昼限定!「関東煮(かんとだき/おでん)定食」

お昼限定!「関東煮(かんとだき/おでん)定食」

道頓堀の本店も、ホワイティうめだ(地下街)の東店も、お昼は、関東煮(かんとだき/おでん)の定食がメインです
※画像は、ホワイティうめだ(地下街)にある たこ梅 東店の「関東煮(かんとだき/おでん)定食」

ですので、夕方からの営業と同じ関東煮(かんとだき/おでん)、たとえば、飛竜頭(ひろうす)やロールキャベツ、さえずり®、コロなどをご注文いただきますと、あらためて煮(た)きますので、5分、10分のお時間をいただくことになります

「たこ甘露煮は?」って声も聞こえそうですが、関東煮(かんとだき/おでん)に、名物の「たこ甘露煮」がついた定食もご用意していますよ!

え゛!もう、できたん!?

ところで、よく、驚かれるのが、関東煮(かんとだき/おでん)定食を注文すると早いときは1分足らずで出てくること!
どっかの牛丼じゃありませんが、基本、注文が、いくつも重ならない限り、でてくるの早いです (^o^)v

ですので、ホワイティうめだ(地下街)にある たこ梅 東店では、お昼休みのビジネスマンやOLさん、お仕事で移動途中の方に、「時間が助かるわぁ~」って喜んでいただいています

「お昼ご飯、どこにしようかなぁ、、、」っと思ったら、
土日の難波・道頓堀なら、たこ梅本店
土日・平日の梅田だったら、ホワイティうめだ(地下街)の たこ梅 東店を思い出してくださいね!!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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