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毎日、松茸の関東煮(かんとだき/おでん)を仕込んでいます!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

今週から始まった秋の味覚の王者!
そう、アレの関東煮(かんとだき/おでん)が始まったんです

毎年、1ヶ月あるかないかの期間限定の関東煮(かんとだき/おでん)です

松茸の関東煮(かんとだき/おでん)です

アレって、アレ、、、松茸(まつたけ)です
関東煮(かんとだき/おでん)にすると、こんな感じになります

「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)です

「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)です

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)のダシは、鰹節のみです
そして、松茸は、鰹節ととっても相性がいい!!
松茸のお吸い物や土瓶蒸しを思い出してください
いずれも、鰹節のダシでしょ
だから、うちの関東煮(かんとだき/おでん)に松茸が合うんだと思います

松茸(まつたけ)は、毎日、仕込みます

そんな松茸ですが、風味が飛ばないように市場から届く松茸をその日に切り分けていきます
こんな感じで!!

関東煮(かんとだき/おでん)用に仕込まれる松茸(まつたけ)

関東煮(かんとだき/おでん)用に仕込まれる松茸(まつたけ)

大きめにザクッと切っては、串に刺していく!
これを何十本も、ひたすら繰り返します

そして、お客さまから「松茸!」って声が聞こえたら、おもむろに鍋に、、、
火が通って、風味が飛ばないギリギリでサッと引き上げてお皿にいれて、「どうぞ!」とお出しします

この松茸、1ヶ月足らずと期間が短いので、難波、道頓堀や梅田においでのときは、気軽に暖簾をくぐってくださいね!!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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