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読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」さんに、道頓堀の たこ梅 本店が登場しましたよ!

道頓堀は、昔、ブロードウェイだった!!
そんなことをテーマに、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」さんの番組の中で、道頓堀界隈を大阪の歴史に詳しい大阪まちプロデュースの山根秀宣さんのガイドのもと、よしもとのタレントさんである武内由紀子さんがインタビューアーとして探訪されました

「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ毎週金曜夜7:00放送)

「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ毎週金曜夜7:00放送)

たこ梅も、今年で173年目です
道頓堀に昔からあるお店として、取材をしていただいたんです

「大阪ほんわかテレビ」さんがロケ取材にいらっしゃいました!

道頓堀の たこ梅本店で「大阪ほんわかテレビ」のロケ取材です

道頓堀の たこ梅本店で「大阪ほんわかテレビ」のロケ取材です

この前、読売テレビの番組「大阪ほんわかテレビ」さんが、道頓堀にある たこ梅 本店に取材にみえました
その時の話は以前のブログに書いていますので、そちらをご覧下さいね!
→ 読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」さんが、道頓堀の たこ梅本店に取材に来てくれましたよ!

そのときの撮影も、楽しく無事に完了しました!
そして、5月27日(金)の夜の7時から8時にかけて、大阪の読売テレビでオンエアされたんです

道頓堀の たこ梅 本店も登場する「大阪ほんわかテレビ」がオンエア

オンエアのお知らせをディレクターさんからいただいた、5月27日は、いつものように深夜まで仕事なので、録画予約をセット!
家にかえって、「ちゃんと録れてるかなぁ、、、」と再生ボタンを押すと、、、
しっかり、道頓堀の たこ梅 本店も、わたしも映ってました!!

約4分弱の時間ですが、しっかり映ってます!
どんなだったかというと、、、

動画は、コチラですが、約4分弱になります!
お急ぎの方は、次のキャプチャー画像の方をごらんくださいね(^o^)v

道頓堀の たこ梅 本店 も登場する読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」の内容をザックリ!お伝えします

オンエアのキャプチャ画像(静止画)と、その時の内容とともに、どんなだったかとか話をしていきますね!
今回は、よしもとのタレントで、以前、大阪パフォーマンスドールのリーダーとしてデビューされた武内由紀子さんがインタビュアー、そして、大阪の街と歴史に詳しい山根秀宣さんが案内人として、道頓堀を探索されます

大阪ほんわかテレビ

大阪ほんわかテレビ

道頓堀は、昔、ブロードウェイだった!という芝居小屋が立ち並んだ昔日を山根さんが語りながら歩いてくると、今では、ビルが建ち並ぶ道頓堀に、ただ、一軒となった木造の建屋が目に入ってきます

よしもとのタレントさんである武内由紀子さんと大阪の歴史に詳しい山根秀宣さんが道頓堀を散策中

よしもとのタレントさんである武内由紀子さんと大阪の歴史に詳しい山根秀宣さんが道頓堀を散策中

道頓堀にある「たこ梅 本店」です

道頓堀にある「たこ梅 本店」です

暖簾をくぐると、鍋の前には、てっちゃん(私)です
ちょっと、恥ずかしい、、、^^;;;

てっちゃんも登場です

てっちゃんも登場です

関東煮(かんとだき/おでん)の鍋

関東煮(かんとだき/おでん)の鍋

この日、山根さんが、竹内さんを道頓堀の たこ梅 本店にお連れになったのは、170年以上前、つまり、道頓堀がブロードウェイだった全盛期からずっとあるお店だから、、、

たこ梅って、実は、日本で一番古いおでん屋なんです

たこ梅って、実は、日本で一番古いおでん屋なんです

それで、いまとなっては、日本一古いおでん屋(たこ梅では「関東煮(かんとだき)」っていいますけど)として、たこ梅 をご紹介いただいきました

たこ梅の昔の話をインタビューされています

たこ梅の昔の話をインタビューされています

昔から使ってる物を尋ねられています

昔から使ってる物を尋ねられています

話題は、もちろん、昔の話へ、、、
なかでも、昔からずーーーっと使ってる物はありませんか?というご質問です

第2次世界大戦の大阪大空襲で丸焼けになって、昔からあるのは、このダシだけ! 空襲のさなか、ダシだけかかえて、先々代が逃げたので、、、

第2次世界大戦の大阪大空襲で丸焼けになって、昔からあるのは、このダシだけ!
空襲のさなか、ダシだけかかえて、先々代が逃げたので、、、

実は、昭和20年の大阪大空襲で、たこ梅も丸焼け!
全て、灰になってしまいました
ただ、その時、先々代の祖父である岡田梅次郎は、一番大切に思っていたものだけもって、空襲の中を逃げ回ったそうです
それが、関東煮(かんとだき/おでん)のダシ!!
(ホントは、たこ甘露煮の方のダシもちゃんと、もって、逃げてますけど、、、)

このダシ、毎日、継ぎ足し継ぎ足しで使い続けて、途切れることなく173年になります
創業からのダシも、何分子かのこっているかもしれませんね、、、

関東煮(かんとだき/おでん)を味わっていただきます

関東煮(かんとだき/おでん)を味わっていただきます

では、そろそろ、たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)を味わっていただきます
お皿には、大根、こんにゃく、鯨の舌である さえずり®を入れさせていただきました
大根は、おダシがよーくしゅんで、箸でスーッと切れるやわらかさ、、、

泣いてません!大根が熱々すぎて「オイヒィー」って言ってることです(笑)

泣いてません!大根が熱々すぎて「オイヒィー」って言ってることです(笑)

竹内さん、初めに、大根をほおばりはりました!
次の瞬間、泣いて、、、じゃなくて、「おいしい!」「おいしい!」と連発されているようなんですが、大根が熱すぎて、「オイヒィー」になってました(笑)

お酒も、ジャンジャンいかれます

お酒も、ジャンジャンいかれます

関東煮(かんとだき/おでん)のあとは、やっぱり、お酒です
うち(たこ梅)の取材が、この日の最後!って嬉しそうに、マジ飲みされてます
終わりだから、エエんでしょうね、、、^^;;;

お酒を勘定する昔から使ってる木札です

お酒を勘定する昔から使ってる木札です

5杯、10杯になると、大きな木札と交換です

5杯、10杯になると、大きな木札と交換です

さて、お酒を飲むと札をおいていきます
現在は、お酒を1合たのまれると木札を1枚おいていきます
昔は、お酒だけだったこともあって、常時、錫の一升徳利で燗つけしていて、上燗コップに1杯ずつ量り売りしてました
1杯飲むと木札が1枚です
これが、5杯になると、もう少し大きな中サイズの木札と交換です
10杯飲まれると、一番大きな、通称「下足札」といわれる大きな札と交換!
こうすることで、お勘定が、簡単にできます
昔の人の知恵ですね

大正時代に特許を取った錫の上燗コップです

大正時代に特許を取った錫の上燗コップです

冷めにくいように中空になってます

冷めにくいように中空になってます

お酒を飲んでいただく時の錫の上燗コップですが、これ、中が中空になっています
空気の層が保温効果を発揮して、燗酒が冷めにくい!というシロモノ!!
実は、大正時代にご先祖さまが考案して、特許もとってました
もっとも、その特許もとうに切れているので、いろんなお店で、こういうタイプの錫の上燗コップが売られています

ところで、収録の時は、この錫の上燗コップが生まれた秘話をお話ししたのですが、あまりにオッサンな理由だったのか、ちょっと艶っぽかったのかわかりませんが、残念ながら、カットされていました!
そんな、上燗コップの秘話を聞きたい方は、お店で、うちの店員さんに「上燗コップの秘話おしえて!保温効果じゃない方!」って言って下さい
ちゃんと、お話ししてくれると思います(^o^)v

仕事(撮影)中も、グイグイ飲んではりました お酒、お好きなようです

仕事(撮影)中も、グイグイ飲んではりました
お酒、お好きなようです、、、

やっぱり、この日の最後の仕事が「たこ梅」っていうのはホントのようで、ラストまでしっかり飲まれていました
それにしても、ホンマに、お酒を楽しそうに旨そうに飲まはる方です
そんだけ、お酒を美味しく飲めるってことは、きっと、エエ人なんやと思います

道頓堀の たこ梅 本店での取材&撮影も無事終了です

道頓堀の たこ梅 本店での取材&撮影も無事終了です

収録のときもそうですが、オンエアをあらためて見ても楽しい「大阪ほんわかテレビ」も、このあたりでおしまいです

道頓堀の たこ梅本店が登場する「大阪ほんわかテレビ」をご覧になったお客さまへ

道頓堀の たこ梅本店が登場する「大阪ほんわかテレビ」をご覧になったお客さま!
ぜひ、ミナミの たこ梅 本店においでになったら、「『大阪ほんわかテレビ』見たで!おもろかったなーー」とか、たこ梅のスタッフさんが元気になる感想をぜひお願いします!!
お客さまからの喜びの声や応援、声援が、スタッフさんの元気の素(もと)ですから!!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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