*

大阪・神戸の方のイチゴ狩り!淡路島の山城農園さん、行ってよかった!!楽しかった!!

公開日: つれづれに

幼稚園、小学校、中学校は、そろそろ春休みですよね
「子どもをどこに連れてってやろうか?」って、親としてはアタマを悩まします
この前、そんなのにピッタリのところに行って来たので、小学生の子どもを持つ親として、ご紹介しますね!

完熟イチゴが食べられるのは、イチゴ狩りだけ!!

淡路島の洲本市五色町というところに「山城農園」さんがあります
苺農家さんなんですが、通常のイチゴの市場出荷に加えて、イチゴ狩りもさせていただけます

この山城農園さんですが、桃侍くん(新小学3年生)が、幼稚園のころからお邪魔しています
そう!なんども、イチゴ狩りでお世話になってます
リピートする理由ですが、、、

真っ赤に完熟したイチゴがたくさんです

真っ赤に完熟したイチゴがたくさんです

イチゴ狩りにいくと、よく、「どこに(赤く熟した)イチゴあるのかな?」って探し回ることもしばしば、、、
ところが、この淡路島にある山城農園さんは、この画像の通り、いたるところ、真っ赤な完熟イチゴだらけ!!

そして、スーパーやデパ地下のイチゴより、圧倒的に旨い!
イチゴは、通常、流通の日数を考えて、完熟する4,5日まえに摘み取って出荷
苺(いちご)は、色が浅めでも、日数とともに赤くなるので、店頭に並ぶ頃!自宅で食べる頃!には真っ赤になってます
ただし、、、
バナナなんかとちがって、追熟(取ってから熟すること)しないんです!
残念ながら、取った時以上に、甘くはならない

この山城農園さんのイチゴ狩りにいくと、完熟した真っ赤なイチゴを食べることが出来る!
売ってる苺とは、旨さが違います
これは、実際に食べてみないとわからないとおもいますけど(^o^)

家族でイチゴ狩りは楽しくて、勉強にもなります

美味しい苺を好きなだけ、取って食べられる!
それも、完熟イチゴが、、、

イチゴをとる桃侍くん

イチゴをとる桃侍くん

イチゴ狩りに行くと、どんな風に苺がなってるのかわかるし、それ以外にも、勉強になります
ハウスにこれだけの苺です
どうやって、受粉させているのか?
そこで活躍するのが、コイツ!!

イチゴの受粉をする西洋ミツバチ

イチゴの受粉をする西洋ミツバチ

苺の果実って、小さな種がたくさんありますよね?
白い五弁の包(包)に囲まれた黄色い部分が、たくさんの小さな花の集合体です
このものすごい数の小さな花が全て受粉されると形の良い苺の果実になります
受粉しない部分があると、そこは種が出来ず、植物ホルモンの分泌がされず成長しない、、、
つまり、そこだけ、へこんだように成って歪(いびつ)な形、市場価値のない苺になってしまいます
だから、まんべんなく受粉しないといけない

日本ミツバチは、花から花へ受粉してくれますが、ちょっと、とまっては次の花へ、、、
これをされると、小さな花の集合である苺の花の受粉がきちんとなされず歪(いびつ)な苺になります
ところが、西洋ミツバチの苺の花の受粉を見ていると、くるくるっと花をまわってくれるので、キレイに受粉されるんです
だから、山城農園さんでも、西洋ミツバチを放して受粉されています

蜂と行っても、人間が攻撃しない限り刺したりしませんから、安心してね
イチゴを取ってるお客さんと違って、西洋ミツバチさんは、生活がかかって一所懸命にミツを集めてて忙しいので、ヒトの相手してるヒマないので、、、(笑)

ミツバチとイチゴの関係やイチゴの花の構造など、美味しくイチゴを食べながら勉強にも成ります!!

完熟イチゴのお土産もいっぱいできました!!

さて、もちろん、ご近所へのお土産は、もぎたての完熟イチゴです!
別料金にはなりますが、完熟イチゴをいっぱい持って帰りました

桃侍くんととった完熟イチゴです

桃侍くんととった完熟イチゴです

半分くらいは、家に帰って、また、楽しみました!
イチゴジュースにも、しちゃいました
超うまかった!!(^o^)v

春休みのイチゴ狩りで淡路島の山城農園さんをオススメする5つの理由

なんども、イチゴ狩りでリピートさせてもらってますが、私が、春休みにお子さんと一緒に山城農園さんのイチゴ狩りにいったらいいなぁ~
って思う5つの理由をお知らせしておきますね!

【山城農園さんをオススメする5つの理由】
1) ハウスの手入れがよくて、完熟イチゴがよく実っている
2) 実際に食べた苺がメッチャ美味しかった
3)ご夫婦とも親切で人柄がいい、楽しそうにやっている
4) 大阪から淡路島は、車で1時間半前後なので、日帰りでも楽チン!!
5) 1日の人数を守って、高い品質を保っている

山城農園のご夫婦と桃侍くんで記念撮影

山城農園のご夫婦と桃侍くんで記念撮影

ところで、5つめの理由にも書いていますが、「とにかく、儲けよう!」というのとは違って、「まず、美味しい苺をつくるんだ!」っていう『イチゴ愛』にあふれるご夫婦なので、急に行っても、「いっぱいで、無理です!」ってことになりかねません
必ず、予約して、行って下さいね!!(^o^)

山城農園さんの詳しいことは、公式サイトをご覧下さい!
淡路島の美味しいイチゴ農家「山城農園」さんの公式サイト

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

関連記事

黄檗山でのお墓参り

黄檗山へ、お墓参りに行ってきました!

お盆休みも終わって、今日からお仕事って方もいらっしゃるでしょうし、今週いっぱいお休み!って方も、、、

記事を読む

ドリーム・ワークプレイス(ロブ・ゴーフィー ガレス・ジョーンズ 著)

ドリーム・ワークプレイス(Dream Workplace)での覚え書き~「売上」と「利益」~

いま、読んでる本があります まだ、読んでる最中なんですが、昨日、気づいたことがあったので、ほとんど

記事を読む

ブリューゲル「バベルの塔」展の桃侍くんとてっちゃん

ブリューゲル「バベルの塔」展に行ってきました!!

東京の出張のとき行きそびれた美術展で、「行きたい!」って思ってたのが、大阪にやってきました!! そ

記事を読む

アサヒドライプレミアムを持ってポーズを決めてます!?

会議の前に、全員が缶ビール???

この前、たこ梅の若手スタッフさんが中心の現場会議でした いっつも、ちゃんと、マジメに会議してます

記事を読む

たこ梅各店の清荒神さんの新しいお札を受けます

今年も、清荒神さんへお札を納め、受けてきました!

たこ甘露煮、関東煮(かんとだき/おでん)、そして、燗酒というと、煮る、焚くなど『火』とは切っても切れ

記事を読む

「天使のくれた季節Ⅲ」フィナーレです

USJワンダー・クリスマス「天使のくれた奇跡Ⅲ」に行ってきました!

このブログを読んでいただいている方の中には、てっちゃんのは、いつも仕事や勉強(読書や研修とか)ばっか

記事を読む

シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」

シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」に行ってきました!夏休み、子どもと行くと楽しいかも!

今年の2月、東京からスタートしたシルク・ドゥ・ソレイユの新しいパフォーマンスが、大阪に上陸しました!

記事を読む

スタッフさんにいただいたバレンタインプレゼントです

明日は、バレンタインデーですね!スタッフさんから、一足早くチョコいただきました

明日は、2月14日「バレンタインデー」です 日本では、いつの間にか、女性が男性に愛を告白する日!だ

記事を読む

大きく成長しています(手タレは桃侍くん)

この夏に誕生したカブトムシの幼虫が大きくなったのでマットを新しくしてあげました!

数年前、うちの桃侍くんと山で捕ってきたカブトムシが、毎年、卵を産んでは孵って成虫となり、また、卵を産

記事を読む

大きな栗をいっぱい拾いました

能勢栗須山栗園(錦亭)へ栗ひろい行ってきました!

ちょっと前になりますが、栗拾いに行ってきました 大阪のいちばん北、能勢は、美味しい栗の産地です

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

11人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑